BIGLOBEのWebメールサービス、他社アドレスも利用可能に
NECのISP「BIGLOBE」は、Webメールサービス「ウェブリメール」で3月22日から、BIGLOBEが提供するメールアドレスに加え、他ISPなどのメールアドレスも利用できるようにする。
ウェブリメールは、Flashを使ったWebメールサービス。メールソフトのように自動受信が可能。Flashを使った直感的なインタフェースも特徴だ。
追加機能では、BIGLOBEがユーザーに提供するメールアドレス(最大5つ)に加え、他ISPなどのPOP/SMTP対応アドレスを最大3つまで登録してWebメールとして利用できる。画面左側に登録アドレスが一覧表示され、アドレスをクリックすれば送受信箱を確認できる。
また、フォルダを作成してメールを振り分け保存できる機能も追加した。
BIGLOBEユーザーとコンテンツ会員に加え、名前とメールアドレスを入力すれば無料で登録できる「カフェ会員」も新たに利用できるようにした。2004年度末までにユーザー100万人を見込んでいる。
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