シマンテック、Soberの亜種を警告
シマンテックは、「W32.Sober.F@mm」を危険度2から3に引き上げた。これは、感染報告数が増加していることによるもの。
W32.Sober.F@mmは、差出人や件名、本文に英語のほか、ドイツ語を用いているのが特徴。また、Webサイトにあるファイルをダウンロードし実行する行動もオリジナルやほかの亜種とは異なる点だ。
ほか、Windows起動時に自身を起動するようにレジストリを書き換える、PC内のメールアドレスを収集しメールに本体を添付し(拡張子はpifまたはzip)感染を広げるなどの行動は、オリジナルやほかの亜種と同様だ。なお、インターネットに接続していない場合は、ダイアルアップ接続を試みることも確認されている。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR