ネット犯罪防止ビデオに出演の女子高生、Web改ざんで事情聴取
警察庁が監修したネット犯罪防止ビデオに出演した女子高校生(16)が、他人のWebサイトに不正にアクセス、内容を改ざんしたとして、不正アクセス禁止法違反の疑いで警視庁から事情聴取を受けていたことが4月8日までに分かった。
報道などによると、女子高生は3月下旬、友人が所属するバンドのWebサイトに不正アクセスし、内容を書き換えた疑いがもたれている。友人が自分の悪口を掲示板に書き込んだことを知り、仕返しにやったという。パスワードなどは女子高生の同級生が推測したという。
ビデオは財団法人警察協会が制作した「虚構の闇を追え!」で、警察庁が監修。女子高生はハイテク犯罪捜査官のめいとして登場する。警察庁はビデオとDVDを回収する方針。
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