McAfee SpamKillerにベイジアンフィルター
スパム対策ソフトメーカーの米Network Associatesは4月12日、最新のMcAfee SpamAssassinエンジンにベイズ理論を応用した自己学習型の電子メールフィルタリング技術を組み込んだと発表した。同エンジンを採用するスパム対策製品「McAfee SpamKiller」シリーズに“知的な”スパム判別能力が備わったとしている。
ベイジアンフィルターは、メールがスパムに当たるか当たらないかを事前に分類したデータベースを利用して、統計学的な手法から判別する。自己学習機能を備え、スパム検出率を徐々に向上させていく。
ベイジアンフィルターを備えたMcAfee SpamKillerは直ちに出荷される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR