キヤノンが業績見通しを上方修正 当期利益107億円に
キヤノンは22日、04年12月期連結決算の見通しを上方修正し、当期利益107億円と従来見通しよりも15.1%増となる14億円を上積みした。
同社は上方修正の理由として、競争が激化するデジタルカメラ市場において新製品7機種をタイムリーに市場投入して好調に売上を伸ばし、トップシェアを維持。また、インクジェットプリンタでもトップシェアを獲得し、インクカートリッジなどの消耗品需要も増加した。ビジネスソリューション事業では、カラー複合機やカラーレザープリンタの販売も好調に推移し、稼動台数の増加に伴って保守サービスやトナーカートリッジの売上も伸びたことなどを修正理由としている。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR