Intel、デスクトップCPUのモバイル設計への移行計画
Intelは数年以内に、デスクトッププロセッサのアーキテクチャを現在のPentium 4のような電力消費の多い設計から、Pentium Mで成功を収めたもっと電力効率の良い設計へとシフトさせていく考えだ。同社の計画に詳しい筋が明らかにした。
同社は2005年か2006年に、Pentium 4のNetBurstアーキテクチャを基盤とするデスクトッププロセッサのフェーズアウトを開始する。これに代わってIntelの研究者がイスラエルで設計したBaniasアーキテクチャが、デュアルコア化とともに、同社のデスクトップ/モバイルプロセッサの将来プラットフォームになっていく見通し。
この移行は「Merom」プロセッサが登場する2006年までに開始されるはずだ。Meromは、次期Pentium 4プロセッサの「Tejas」、Dothan Pentium Mの後継となる「Yonah」の後にIntelが投入予定のプロセッサ。Dothanは、10日の発表が見込まれている。
Intel広報担当は、未発表の製品だとしてこの件についてのコメントを避けている。→詳細記事
Copyright(C) IDG Japan, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR