LANスイッチ市場、前期比で微減
調査会社米IDCが8月20日発表した調査によると、4~6月期の世界LANスイッチ市場は前期比で2%減少、前年同期比では23%増加した。1~3月期は前期比で13%の伸びを示していた。
2004年通期ではLANスイッチ市場は約3%の増加が見込めるとIDCは予測。1~3月期で高速インターネットの売り上げを追い抜いたギガビットイーサネットが成長促進の主な要因になるのは確実だと見ている。
シェアはCiscoが69%で圧倒的優位は変わらず、Hewlett-Packard(HP)が5%で2位につけた。以下Nortel、3Com、Extremeが僅差で続いている。市場の成熟に伴い、ベンダー各社は例えばセキュリティ機能に重点を置いたり、政府機関向けや金融機関向け、中小企業向けといった特定の分野に食い込むようになっているとIDCは指摘している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR