オリンパス、ステレオWMA録音対応のICレコーダ
オリンパスイメージングは10月18日、ICレコーダ「Voice-Trek DS-20」を発表した。11月12日から発売する。価格はオープンで市場予想価格はDS-20単体が2万円前後、充電クレードルセット(CR-400、実売5000円前後)とのセット「DS-20F」が2万5000円前後になる見込み。
本体に高性能ステレオマイクを内蔵。録音モードはステレオ録音2モード(SHQ:ステレオ高音質録音/SSP:ステレオ標準録音)、モノラル録音3モード(HQ:高音質録音/SP:標準録音/LP:長時間録音)の計5種類のモードを用意。SHQ/SSP/HQモードは高圧縮と高音質を両立できるWMA方式で録音される(SP/LPは独自フォーマットのDSSで録音)。
内蔵フラッシュメモリは128Mバイトを搭載。各録音モードの録音可能時間は、SHQが約2時間10分、SSPが約4時間20分、HQが約8時間45分、SPが約20時間55分、LPが約44時間45分。
PCとの接続はUSBインタフェースを使用(USBストレージクラス対応)。バッテリーは単4形乾電池(2本)のほか、専用ニッケル水素充電池パック「BR402」が使用可能。BR402/ACアダプタ/クレードルをセットにした別売りの充電クレードルセット「CR-400」(実売5000円前後)を使うことで、クレードルに置くだけで本体内のBR402へ充電することができる。
簡単なボタン操作で0.5倍速~2倍速まで0.125倍刻みで再生が行える早聞き・遅聞き再生機能を搭載。音声ファイルをPCで再生・管理できる専用ソフトウェア「DSS Player」を同梱した。サイズは37.5(幅)×122(高さ)×17.5(奥行き)ミリで重さが80グラム(バッテリー含まず)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
2
無人タクシー、東京で来年運行へ GO、Waymo、日本交通が合意
-
3
初代Switchに脆弱性 QRコード読み取りで情報漏えいの恐れ 深刻度「高」
-
4
マンガ数冊「105万円でSOLD」物議、メルカリ“マネロン疑惑”を否定「その価格で売れていない」……ならばなぜ?
-
5
「AIで効率化しても仕事が増えるだけ」──月○時間浮かせても報告しない社員たち 広がる“AI版静かな退職”
-
6
不正アクセスで「当選」が「落選」に改ざん ウルトラマンショップのLINE整理券システムで被害
-
7
録画した番組を「Googleドライブ」「OneDrive」に保存 パナソニック新型「DIGA」で
-
8
悪質UIを体験できる「ダークパターン博物館」が話題 解約迷路、偽の閉じるボタンなど 全8種
-
9
パナのBDレコーダーが“クラウド録画”に対応 何ができて、何ができない?
-
10
Appleの「iPhone Duo」は、折りたたみスマホの未来を開くのか、閉じるのか
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR