MS、サーバ製品好調で収益拡大
米Microsoftが10月21日発表した同社第1四半期(7~9月期)決算は、売上高が前年同期比12%増の91億9000万ドル、純利益は29億ドル、1株利益は同社の当初予測を2セント上回る27セントだった。
企業向け製品の需要とPCおよびサーバの出荷増大が牽引する形で、クライアント、インフォメーションワーカー、サーバ&ツールの各部門で堅調な業績を挙げた。特にサーバ/ツール部門の売り上げは、Windows Server/SQL Server/Exchange Serverをはじめとするプラットフォームに支えられて19%増加した。
MSN部門の収益は10%増加。ホーム&エンターテインメント部門はXboxの販売が予想以上に伸びたことを受けて売り上げが9%伸び、営業赤字は47%以上縮小した。
10~12月期の売上高は103億~105億ドル、1株利益は28セントを予想している。
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