オンラインの米年末商戦、好調な出だし
米Nielsen//NetRatingsが11月29日発表した統計によると、米年末商戦入りの初日とされる感謝祭翌日の26日にインターネットのショッピングサイトを訪れたユーザー数は、前年に比べて26%増の1330万人と、この統計を取り始めて以来最高に達した。ユニークユーザーでは11%の増加。
Nielsen//NetRatingsのHoliday eShoppingu Indexでは小売り・ショッピングの大手109サイトを対象に、感謝祭翌日の「ブラックフライデー」にこれらサイトを訪れたユーザーの動向をまとめた。
ユニークオーディエンスが最も多かったサイトはeBayの540万人、次いでAmazonが260万人、Wal-Mart Storesが140万人。カテゴリ別では玩具/テレビゲームが前年比152%増となったほか、家電の94%増、比較ショッピングポータルの75%増などが突出している。
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