ガウディのサグラダ・ファミリア大聖堂建築にIBM=DassaultのCATIAが活躍
スペインの建築家、故アントニ・ガウディが手掛けたサグラダ・ファミリア大聖堂の早期完成に向け、IBMとDassault Systemesのプロダクトライフサイクル管理(PLM)製品が一役買っていると、両社が12月14日発表した。
バルセロナのサグラダ・ファミリア大聖堂は1882年に建設に着工したが、1926年にガウディが死去、1世紀以上たった現在も完成のめどは立っていない。
大聖堂の建築に当たっているSagrada Familia Foundationは、Dassault Systemesが開発したIBM PLMソリューションである「CATIA V5」を大聖堂の建設に導入。これによって、地元の採石場から花崗岩を調達するためのツールをソフトと連携させるといった、困難な問題が克服されたという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
Discord、公開サーバの会話をGoogle検索などの対象に プライバシーへの懸念も
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR