米国の高速接続、今年上半期で15%増
米連邦通信委員会(FCC)が12月22日発表した統計によると、米国の高速インターネット接続は今年上半期で15%増え、計3250万回線となった。
ここでいう高速接続とは、上りか下りの少なくとも一方で200Kbpsを超す接続のこと。15%という今年上半期の伸びは、2003年下半期の20%増に比べると鈍化している。今年6月末までの1年間では38%の伸び。
3250万回線のうち、3010万回線は家庭と小規模事業者向けとなっており、この件数は半年間で16%増、1年間で46%増となる。
接続方法別では、ADSLが950万回線から1140万回線へとこの半年で20%増加。CATV接続は1640万回線から1860万回線へと13%増えている。残る250万回線は衛星、ワイヤレス、ファイバー接続など。
高速接続3250万回線のうち、上り・下りとも200Kbps以上の接続を提供しているのは2350万回線で、半年間で15%、1年間で44%増加した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR