IBM、四半期利益が初の30億ドル突破
米IBMが1月18日発表した第4四半期(10~12月期)決算は、継続事業の売上高が前年同期比7%増の277億ドル、利益は12%増の31億ドル、1株利益は16%増の1.81ドルだった。
サミュエル・パルミザーノ会長兼CEOは「IBMは統合ビジネスモデルの力強さを反映してパワフルな第4四半期を達成し、利益が初めて30億ドルを突破した」と述べている。
グローバルサービス事業の収入は10%増えて126億ドル。継続事業のハード収入は4%増の95億ドルとなった。システム/テクノロジー部門では、xSeriesが25%増、pSeries UNIXサーバが15%増となるなどeServerの伸びに支えられて5%増収の59億ドル。パーソナルシステムズ部門の収入は2%増の35億ドル。同部門のパーソナルコンピュータ事業部は、中国のLenovoへの売却が決定している。
ソフト収入は45億ドルで7%増加。WebSphere、DB2、Tivoliなどが2ケタ台の伸びを示した。
2004年12月までの1年間では継続事業の利益が84億ドルで、前年から11%増えた。1株利益は14%増の4.94ドル、売上高は8%増の965億ドルとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
9
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR