携帯購入時のポイントは「価格」「デザイン」「大きさ・重さ」
インフォプラントが運営するインターネットリサーチサイト「C-NEWS」は2月9日、携帯電話に関するアンケート調査の結果を発表した。
同調査は、携帯電話を所有している20~49歳のインターネットユーザー300人を対象に実施。携帯電話の利用動向をたずねると共に、NTTドコモの新端末「premini-II」(関連記事参照)を取り上げ、製品評価と購入意欲を答えてもらった。
これによると、回答者が利用している携帯電話会社は、NTTドコモが5割弱、au(KDDI)が3割弱、ボーダフォンが2割強、ツーカーグループが5%だった。
現在所有している端末の利用期間は、5割半ばの人が「1年以上」と答え、端末の購入時に「選択のポイントとしたこと」(複数回答形式)は、「購入価格」「本体の形状・デザイン」「電話会社」が多く挙げられた。
「現在、携帯電話の購入を検討しているか?」とたずねたところ、男性の5割半ばと女性の4割半ばが「検討している」ことがわかった。また、「次に利用したい携帯電話会社」は、NTTドコモが4割半ば、auが3割強、ボーダフォンが2割弱、ツーカーグループが4%となり、現在利用中の割合から比較すると、auの人気が高いようだ。
次の端末を購入する際に「選択のポイントとしたいこと」(複数回答形式)は、「購入価格」「本体の形状・デザイン」「本体の大きさ・重さ」が上位を占めた。
premini-IIについて商品説明した上で、製品評価を行ってもらったところ、評価平均点(10点単位の選択肢の点数を回答数で加算し母数で割ったもの)で60点を上回ったのは、「重さ」(68.6点)、「大きさ」(64.2点)、「コンセプト」(63.3点)、「カラー」(61.9点)の4項目だった。一方で、「価格」は38.5点と評価が低い。
購入意欲で「70%(たぶん購入する)以上」と答えたのは、男性の1割弱と女性の6%。全体での平均値は26.1%(たぶん購入しない)となった。
最後に、「premini-IIのような端末があることで、NTTドコモの携帯電話に対する利用意欲はどう変わるか?」とたずねたところ、8割弱は「変わらない」と回答した。
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