INAX、“電動”お掃除リフトアップ搭載便器を拡充
INAXは、「“電動”お掃除リフトアップ」機能を「SATIS ASTEO」の最上位モデルにも搭載すると発表した。リモコンのボタン一つで便座が持ち上がり、簡単に掃除ができる。従来モデルでは「お掃除リフトアップ」を搭載していたが、“電動”ではなかった。
「お掃除リフトアップ」は、男性の小用時などに汚れが溜まるのが気になる、便器と機能部やタンク部との接点のスキマまで簡単に掃除したいという利用者の要望を受け、2001年に発売したタンクレストイレ「SATIS」に搭載したもの。掃除の際、機能部を便器から約5センチ浮上させることができる。
2004年4月に登場した新しいSATISでは、リモコンのボタン一つで機能部が持ち上がる「“電動”おそうじリフトアップ」にグレードアップ。ただし、タンク一体型の「SATIS ASTEO」シリーズは手動のままだった。
新モデルの価格は29万円(品番:D-258AS/BW1)。4月1日に発売する。
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