携帯感染のCabirウイルス、日本上陸
セキュリティ対策企業のF-Secureによれば、携帯電話で感染するウイルス、Cabirの症例が、日本で見つかった。同社の3月3日付Blogで明らかにされた。
同社日本法人の日本エフ・セキュアからの報告によれば、香港と日本でCabirウイルスが発見されたという。香港を訪れた日本人が所有するVodafone 702NKが2月に感染し、この日本人は感染した携帯電話を持って日本に戻ったという。
感染携帯のオーナーはバッテリー持続時間がフル充電でも30分しかもたないことに不審を抱いていたという。しかし、彼が感染に気づく前に何台かの携帯電話に感染した可能性はある。
同社によれば、感染が見つかった国は日本が16番目だという。
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