ゲーム購入は価格より内容重視
インフォプラントが運営するインターネットリサーチサイト「C-NEWS」は4月11日、ゲームソフトに関するアンケート調査の結果を発表した。調査対象は、家庭用ゲーム機を所有している10~59歳のインターネットユーザー1000人。特に低価格ソフトの利用動向をたずねた。
ソフト購入時、ゲームの内容と価格のどちらを重視するかという質問に対しては、82.7%が「内容」と回答した。多くの人は安ければそれでゲームを買うというわけではないことがうかがえる。
すでに発売されているタイトルと基本的に同じ内容のソフトが、期間を置いてオリジナルよりも安い価格で販売されるものを「廉価版ソフト」と定義した上で、廉価版ソフトの存在を知っているかたずねたところ、6割弱が認知していた。年代別で見ると、10代~30代ではいずれも6割台が認知していた一方、40歳以上で知っているのは4割強だった。
廉価版10タイトルを挙げ、購入動向をたずねたが、もっとも回答が多かったタイトルでもその割合は4%と、数は伸びなかった。
このほか、最近1年以内にコンビニエンスストアでゲームソフトを購入した経験があるかをたずねたところ、「ある」と答えたのはわずか1割強だった。購入経験がない人の理由では、「新品で買わないから」「いつも購入するのは、ポイントのつく店と決めているので」「コンビニで買えることを知らなかった」などが挙げられた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR