ヘラクレス、22日から複数気配を中止
大阪証券取引所は8月9日、ヘラクレス銘柄の複数気配情報の提供を8月22日から中止すると発表した。売買システムの負荷を軽減し、処理の遅延を回避するため。
現在売り・買い各3本配信している気配情報を、それぞれ最良気配のみの1本とする。最良気配は始値が決まる前には配信しないが、特別気配は始値決定前でも配信する。
同市場は注文件数の急増にシステム増強が追いつかず、約定処理と株価情報の配信に遅延が生じている。複数気配の中止は遅延回避の一環で、来年1月末を目標に開発している新システムでは上下各8本の気配情報を配信する予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
Google DeepMind、ワールドモデル「Genie 4」発表 音声や会話もリアルタイム生成、Geminiと連携
-
9
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR