iPod Shuffleケース特集
種類豊かなShuffle用ケース、あなたならどれを選ぶ?(1/4 ページ)
2005年1月に行われたMac Worldで発表、同時に発売開始されたアップル初のフラッシュメモリプレーヤー、それが「iPod Shuffle」だ。ストレージにフラッシュメモリを使用しており、85(高さ)×25(幅)×8.5(奥行き)ミリ 22グラムという小型軽量さが特徴。価格も1万980円(512Mバイト版)と手ごろで、瞬く間にヒット商品となった。
HDDを搭載したiPodと同じく、多くのオプションパーツが各社から提供されているのも魅力のひとつ。パーツにもいろいろな種類があるが、最もバリエーションが豊富なのが「ケース」だ。本革製の高級感あふれるタイプから軽快さを追求したシリコンタイプ、運動中に身につけられるスポーツタイプまで実にバラエティ豊かなケースが店頭をにぎわしている。
そこで、今回はアップルコンピュータ、バード電子、マックパーフェクトインターナショナル、ヘビームーン、ブライトンネット、suono、パワーサポート、フォーカルポイントコンピュータの8社から、オススメのShuffleケースをお借りし、筆者の独断と偏見でジャンル分けしてみた。あなたのShuffleにぴったりなケースは見つかるだろうか?
質感が魅力のハードタイプケース
素材に革(人工皮革)やプラスチックを使用した高級感あるタイプ。今回借りた中では、バード電子の「CP-202」(バケッタレザーShuffleケース)と「POCO-G0」(ポコ)、ヘビームーンの「Snow Leather for iPod shuffle」、ブライトンネットの「B-CASE for iPod Shuffle」(BI-SH/BR)(BI-SH)、フォーカルポイントコンピュータの「Shieldz for iPod shuffle Set 1」がこのタイプに含まれる。
これらタイプの特徴はなんといっても、上質な小物に通じる高い質感。皮革を使用した製品は水に弱いなどの弱点もあるが、使い込むたびに味が出るのは革製品ならでは。クリアの強化プラスチックを使用した「Shieldz for iPod shuffle Set 1」もアメ細工のようなきらびやかさがある。
扱いやすさが光るソフトタイプケース
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