いつでもどこでも超音波エコー診断 携帯型装置を開発
独立行政法人・産業技術総合研究所と広島工業大学はこのほど、家庭でも使用できる携帯型の超音波エコー装置を共同開発した。医療用の大型機器に比べ小型軽量で安価なのが特徴。PCにつなぎ、皮下脂肪や骨などを自分で操作して観察できる。
2002年から産総研と同大で研究開発を初め、特許出願中の技術を活用して小型・軽量化を実現。どこでも使えることから「ユビキタスエコー」と名付け、ベンチャー企業のグローバルヘルスを通じて販売を始めた。
産総研の「実環境人間生活計測プロジェクト」や、中高齢者の超音波画像と健康情報との関係を調べるフィールド調査などに活用していく。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR