Intel Macにネイティブ対応したCamino正式版がリリース
MozillaのGeckoレンダリングエンジンをベースにMacintoshらしいエレガントでシンプルなインタフェースを目指したCaminoが1.0となり、正式リリースされた。英語版と、日本語対応したMultiLanguage版がダウンロード可能。
CaminoはGecko 1.8をベースにしており、さまざまなバグフィックスが施されているという。1.0はIntel Macに対応したユニバーサルバイナリで、PowerPCでも動作する。一方、Mac OS X v10.1はサポート対象から外された。
この新版ではポップアップおよび広告ブロック機能が内蔵され、Java Embedding Pluginを搭載、フォーム自動入力、Webサイト履歴のインクリメンタルサーチ、JavaScript 1.6対応が加わり、CSS2とCSS3サポートが改善されている。また、ブックマークはSpotlight検索が可能になった。
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