ビクター、予想最終赤字が295億円に拡大
日本ビクターは2月21日、2006年3月期連結業績予想を下方修正し、最終損失が10月予想の115億円から拡大し、295億円になる見通しだと発表した。北米のテレビ事業やオーディオ事業の苦戦が1~3月期も悪化要因となるため。
修正予想は、売上高が8250億円(前回予想は8600億円)、経常損失は125億円(前回予想と同じ)。
10~12月期の悪化要因となった北米テレビ事業やオーディオ事業の苦戦、DVD関連商品の絞り込みや品質問題を引きずるのに加え、記録メディア部門、産業部門が前回予想を下回る見込み。
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