Google、慈善事業の責任者任命
米Googleは2月22日、同社の慈善事業を担当するGoogle.orgのエグゼクティブディレクターに、国際健康問題に造詣の深いラリー・ブリリアント氏を任命したと発表した。
ブリリアント氏は公衆衛生や予防医学の資格を持つ医師/伝染病学者。世界保健機関(WHO)での勤務をはじめとして大学教授、慈善団体のThe Seva FoundationやオンラインコミュニティーのThe Wellなどの設立者としても知られる。
Googleでは共同創業者のラリー・ペイジ、サーゲイ・ブリン両氏と協力して、同社慈善事業のミッションおよび戦略的目標設定に当たる。
Google.orgはGoogle Foundationなどの自社事業推進や、非営利/営利団体との提携、支援活動を手掛ける。世界の貧困、健康、エネルギー、環境問題などにスポットを当てた活動を展開しており、これまでに700万ドルの投資を行っている。
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