Yahoo!、サイト訪問者の興味に合った検索エンジン作成ツールを公開
米Yahoo!は8月7日、トピックや参照サイトの範囲を絞って検索できる検索エンジンの作成ツール、Search Builderを公開した。
同社のオフィシャルブログによると、Search Builderを使うと、ユーザーは、自分のWebサイトへの訪問者が興味を持つトピックに絞った検索エンジンを作成し、それをWebサイトに簡単に組み込むことができる。付属の分析機能では、サイト訪問者がその検索エンジンに、どのようなキーワードを入力したかの解析も可能。
たとえばダイビング関連のWebサイトであれば、サイト訪問者に役立つ情報を提供する「信頼できるサイト」だけを対象とする検索エンジンをカスタマイズして作成し、組み込むことができる。また、実際にサイト訪問者が使ったキーワードを分析することで、どのダイビングスポットが人気があるのか、などを知ることもできる。
Search Builderは同社Webサイトに公開されている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
Discord、公開サーバの会話をGoogle検索などの対象に プライバシーへの懸念も
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR