Gatewayの小売部門に買収申し入れ
米Gatewayは8月23日、ラップ・シュン・フイ氏から小売部門の買収申し入れを受けたことを認めた。同社ではこの申し入れを「意向に沿わないもの」とコメント。取締役会で、財務/法務アドバイザーとともに検討するとしている。
フイ氏は2004年にPCメーカーeMachinesをGatewayに売却し、現在、Gateway創業者テッド・ウェイト氏に次ぐ2番目の大株主となっている。
Gatewayの業績は低迷しており、8月21日には、レイモンド・J・ハーバート氏が率いる投資会社、Harbert Managementを中心とした投資家グループがGateway株式の10.2%を取得。Harbertは投資先企業に対し、積極的な戦略的関与を行うことを社是としている。
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