Xbox Liveのダウンロード件数、3カ月で倍増
Xboxから接続して楽しめる、「Xbox Live」からのゲームのダウンロード件数が5000万件を突破した。Microsoftは、Xbox Liveを2002年11月に導入。Xbox Liveプログラミングディレクター、ラリー・リブ氏の8月31日付のブログによると、Xbox Liveのダウンロード件数は3カ月前に2500万件を記録したばかりで、ここ3カ月で倍増したことになる。
また導入以来、利用者がXbox Liveにアクセスした時間は20億時間を超える。Microsoftの調べでは、Xbox 360所有者のうち、60%以上がXbox Liveを利用しているという。Xbox Liveコミュニティーを介して送信されるテキストおよび音声メッセージ件数は、毎日130万件。現在までのところ、年間約5億件のメッセージが送信されている計算になる。9月19日には米国でXbox Live Visionカメラが発売される予定で、これによりメッセージ件数はさらに増えることが見込まれる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
2
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
3
金融庁、本人確認の「ICチップ一本化」へ早期移行を要請 免許証画像の漏えい相次ぎ
-
4
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
5
「応用情報技術者試験」申込障害 カード二重決済、「申込完了」でも座席なし……IPAが詳細発表
-
6
米国防総省にも不正アクセス 個人情報300万人分が平文で漏えいか……発覚までに9カ月
-
7
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
-
8
ブックオフに不正アクセス、最大約643万件の個人情報流出 氏名、住所、ハッシュ化パスワードなど
-
9
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
10
IDCFクラウドへのランサム攻撃、495の企業・自治体に影響 一部には「復元難しい」との通達も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR