釘や木くずもお任せ――お掃除ロボット「Roomba」に業務向け新モデル
米iRobotは9月13日、掃除ロボット「Dirt Dog Workshop Robot」を発表した。同社の家庭用掃除ロボット「Roomba」の、いわば倉庫/作業場用モデルで、小さな釘や木くずなどを吸い取ることができる。価格は129.99ドルで、オンラインショッピングサイトHSN.comでは9月14日から、iRobotのWebサイトでは9月15日から購入できる。
Dirt Dogは形や大きさはRoombaと似ているが、「通常の掃除機を使うには汚れ過ぎている場所」での使用を想定しており、集じん容積はRoombaよりも40%大きくなっている。iRobotでは、木やタイルなどのハードフロア、店舗用カーペットなどでの使用を推奨している。
Dirt Dogは、バッテリーやリモコン、自己充電ドックなど、ほとんどのRoombaアクセサリーに対応している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
2
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
3
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
4
「男は狩り、女は採集」はどこまで本当? 約8割で女性も狩り、乳児連れの例も 過去100年の狩猟採集社会を調査
-
5
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
6
OpenAI、安全性研究者3人を解雇 本人らは「安全性を優先したため」と主張、同社は「機密情報の扱いに関する規定違反」と説明
-
7
新作映画「バイオハザード」公開で原作ゲームも大盛り上がり? 劇場でマンガ家が頷いた、その理由とは
-
8
IDCFクラウド障害、親会社のソフトバンクが顧客窓口に 調査・復旧も支援
-
9
「家庭教師のトライ」が学力診断にAI活用 20問解くだけで弱点を推定 生徒と講師の負担減らす
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR