セグウェイ、国内価格は88万2500円
日本SGIは10月20日、米Segwayの正規販売代理店として新型の「セグウェイ・パーソナル・トランスポーター」(PTモデル)を販売すると発表した。
セグウェイは、ジャイロセンサーによる自律制御機能により、体重移動だけでスムーズに発車や停止ができる電動トランスポーター。現在のところ、道路交通法上、国内の公道でセグウェイに乗ることはできないが、工場や物流センターといった法人用途で展開する計画だ。広い建物や広大な敷地で活用することで、移動に要する時間や労力を減らし、生産性の向上が期待できるとしている。
同社が販売するのは、セグウェイPTの汎用モデル「i2」およびタイヤがオフロード仕様となる「x2」の2モデル。i2にはホワイトとブラックのカラーバリエーションも用意する。価格はどちらも88万2500円(税別)。
SGIでは、10月23日~28日にパシフィコ横浜で開催される「第22回国際電気自動車シンポジウム」(EVS22)にセグウェイを出品する予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR