「雲隠れはできません」――行方不明の児童性的虐待者をWebで公開
警察官や専門家によって構成される、英国の児童保護組織「Child Exploitation and Online Protection(CEOP) Centre」は11月17日、児童性的虐待の前科者で、居所の通知義務を怠っている人を写真付きで公開するサイトを立ち上げた。
サイトは犯罪防止組織Crimestoppers Most Wantedの協力で開発されたもので、行方をくらましている児童性的虐待者に関する情報を募り、居場所を突き止めるのが狙い。
英国ではSexual Offences Act 2003法に基づき、性犯罪者は自分の居住地を登録するよう義務付けられている。
サイトには顔写真のほか、身長や体重などの身体的特徴、氏名が公開されている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR