北米日産、Microsoftとのオンライン広告提携を拡大
北米日産と米Microsoftは11月20日、Web広告活動での関係を強化すると発表した。北米日産は、MSN、Window Live、Live Search、Xbox、Windows Mobileを含む、「Microsoft Digital Advertising Solutions」を活用、宣伝活動の幅を広げる。また今回の契約により、日産はMicrosoftのコンテンツデベロッパーや広告戦略専門家から、直接協力が得られるようになった。
Microsoft Digital Advertising Solutionsは、パソコンやXbox、携帯電話、PDAなどを利用し、消費者に向けて効果的な広告宣伝を行うための、包括的なサービス。
契約内容には、日産がXbox 360向けゲーム「Forza Motorsport 2」と、そのXbox Liveにおける世界トーナメントのスポンサーを務めること、MSN内での日産インフィニティ提供のブログマガジン「Open for Design」の共同主催、Microsoft adCenterを使った広告出稿、Windows Mobileと Microsoft Office Live内の試験的な広告プログラムへの参加などが含まれている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR