情報過多の時代を乗り切るSNSの進化版
OLミキのLococom(ロココム)日記(2/2 ページ)
家計簿に向かいつつウンウン唸っていたら、夫からのLococomメッセージが届いた。
「Lococomで目についた物件があるんだよ。ちょっと見てみて」
Lococomでは不動産情報も探せるの? びっくりして「My Town」ページを見てみたら、確かに「生活ガイド」の中には住居の賃貸/購入やリフォーム情報が載っている。家賃相場もわかるし、駐車場も探せるんだ。きっと彼、物件を比較検討するうちに夢がどんどん膨らんできて、うきうきしながらメッセージを書いたんだろうな。帰ったらLococomの家計簿を見せて、共に節約に励もう。住みたい街の情報を集めて、住みたい家のイメージを共有できたら、一緒にがんばれる……はずだよね?
そうだ。父が電話で、「新しいデジカメを買ったのに、写真を見てくれるのは母さんばかりでつまらん」と嘆いていたっけ。パソコンを使っていることだし、2人をLococomに招待しよう。アルバム機能があるから、そこに写真をアップしてもらえれば私たちも見られるし、Lococomに登録しているみんなにも公開できて一石二鳥ね。私からは、先週姉のところで撮ってきた、甥の写真をLococomにて両親に向け大公開。かわいい孫の写真を見つけたら、2人の目尻、きっと下がりっぱなしになるんだろうなぁ。
意見交換や予定調整は「グループ」機能でスムーズに
結局、仲間内の忘年会は、Lococomで「グループ」を作って相談し合えたから、とってもスムーズに時間や場所が決められたの。いつもはあまり立ち寄らない街の、隠れ家っぽいフレンチレストランで忘年会が決行できたのも、地域の口コミ情報に投稿されていたナイスな情報のおかげよね。
残念なことに、夫は急きょ出張が入ったおかげで、忘年会には参加できなかった。お店選びにずいぶん時間を割いてくれたからすごく残念そうだったけど、おかげさまで女3人、ゴージャス気分で、美味しい料理とワインをたっぷり堪能してきました。──Lococomの家計簿に金額を記入するのがちょっと怖い、かな。
彼が出張から帰ってきたらLococomを教えてくれたことに感謝しなくちゃ。──と、その前に、出張先で出会った美味しいお店や面白い話を「口コミ」として、Lococomにアップしてもらわなくちゃね!
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2006年12月24日