堀江被告に懲役4年の求刑
証券取引法違反の罪に問われたライブドア前社長・堀江貴文被告の論告求刑公判が12月22日、東京地裁であり、検察側は懲役4年を求刑した。
検察側は「被告の弁解は、刑事責任をまぬがれるための虚構。多数の投資者を欺き、自社の利益を図った悪質な犯行だ。経済や証券市場にも悪影響を与えた」などと厳しく非難した。
公判で堀江被告は無罪を主張している。公判は、来年1月26日の最終弁論で結審する。
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