ソニーとFIFAのパートナー契約がスタート
ソニーと国際サッカー連盟(FIFA)とのパートナーシップ契約が1月からスタートした。ワールドカップを含むFIFAの大会でソニーブランドをPRしていく。
契約は2014年まで8年間で、総額約330億円。「パートナー」はFIFAスポンサーの最高レベルとして世界6社が契約を結んでおり、ソニーは「デジタルライフ」ジャンルのパートナー。2010年、2014年のワールドカップを含む40以上の大会でマーケティング活動を展開していく。
今年は6~7月に開かれる「U-20ワールドカップ カナダ2007」や、12月のFIFAクラブワールドカップ 日本2007」など5大会が対象。広告ボードやテレビCM枠の優先交渉権、テレビ放送の得点表示の背景に企業ロゴを含められる「オンスクリーンID」などを活用する。
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