Googleニューヨークオフィスの脱走ヘビ、無事発見
Googleのニューヨークオフィスで行方不明になっていたニシキヘビ「カイザー」が、無事発見された。
カイザーは、Google社員がペットとして飼っているボールニシキヘビで、その長さは3フィート(約90センチ)。飼い主がオフィスに連れてきていたカイザーが、ケージから抜け出し行方不明となり、捜索活動が展開されていた。
カイザーが行方不明、との警告メールが社員に配信されたのは、折りしも4月1日のエイプリルフール。社員の中には冗談と受け取る人もいたという。一方、翌日出社した社員の中には、壁や部屋の角を避ける人もいたほか、「トイレもいつもより空いていた」という。キッチンには、ボールニシキヘビは毒がないことや、棚の陰に潜んでいる可能性を説明したはり紙などもあった。
その後「アメリカ自然史博物館の爬虫類学専門家に相談」するなどして捜索を続けた結果、2日の夜、カイザーは棚の陰でくつろいでいるところを無事保護され、Googleオフィスも通常通りの生活に戻ったという。
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