「日本ウェブ協会 W2C」設立 発起人にMSやアップル
日本語のWebサイトの質を向上させることを目的としたNPO法人「日本ウェブ協会」が4月1日に設立された。マイクロソフトやアップルコンピュータなど53社が発起人として参加。Webサイトに関する研究や調査、議論を行っていく。
「日本語のウェブサイトの質を向上させよう」をスローガンに、Webサイトの構築や運営に関する調査や研究、セミナーやシンポジウムの主催、教育プログラムの開発、アワードの運営などを行う。
Webに関わるすべての業種が参加して議論を行うことが目標といい、サイト運営会社やWeb制作会社のほか、ソフトウェアベンダー、広告代理店、教育機関などに参加を呼びかけている。Webの世界で活躍している個人にも参加を呼びかけ、2007年上期までに200社の法人会員、100人の個人会員の参加を目標としている。
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