Tellme、電話での地域情報検索サービスを拡充
米Tellme Networksは4月17日、音声技術を使った電話での検索サービスの拡充を発表した。地域の店の情報の検索が、クエリーの入力および結果の確認とも、音声でもテキストメッセージでも可能になったほか、携帯向けのソフトウェアをダウンロードすれば、検索結果を受信後、店への道順も1クリックで入手できる。サービスの利用およびソフトウェアのダウンロードは無料。通信料金は別途発生する。
音声でサービスを利用する際は、音声用番号をダイヤルした後、店名や場所などを言えば欲しい情報が入手できる。また、「Text me the info」と言うと、同じ情報をテキストメッセージで入手することも可能。サービスの入力・結果の受信ともテキストメッセージで行いたい場合は、店名や場所を所定の番号に送信すると、結果とともに、その店の地図へのリンクが入手できる。
また、Tellmeがβ公開した「Tellme by Mobile」ソフトウェアをダウンロードすると、携帯端末で店名などの情報を話すだけで、結果のリストが画面に現れる。リストから店を選ぶと、あとは1クリックでその店に電話をかけたり、地図や道順の入手、友人への転送などが可能。
Tellmeではさらに、関連の店やユーザーレビューの表示といった新機能のテストを、6月までに開始する計画。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR