レビュー
秒間15コマ連写で瞬間を切り取る――オリンパス「SP-550UZ」(2/4 ページ)
動きを分解した連続写真を楽しめる
背面のボタンを押してファンクションメニューを表示すると、ドライブモードとして「単写/連写/高速連写1/高速連写2/AF連写/BKT」の6モードが表示される。このうち高速連写1を選ぶと、画像サイズが2048×1536ピクセルとなり、秒間7コマで最大約15コマまでの連続撮影が可能になる。以下の6枚は高速連写1で撮ったもの。精細感はやや欠けるが、水に飛び込む決定的瞬間を簡単にとらえることができた。
高速連写2を選ぶと、画像サイズは1280×960ピクセルとなり、秒間15コマで最大約20コマの連続撮影が可能になる。その際「プリキャプチャー」機能をオンにしておけば、シャッターボタンを全押しする直前の5コマ分も記録できる。以下の作例は、高速連写2で撮ったもの。解像感はさらに低下するが、動画のような連続写真を楽しめる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
4
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR