LifeStyle Weekly Access Top10
実写版?マジですか?
先週の1位はリコー「Caplio R6」のレビュー記事。Caplio Rといえばスペックを並べるならば最強コンパクトとの呼び声も高いシリーズだが、派手なプロモーションが行われていないせいかどうにも地味な印象がぬぐえず、ツウ好みの製品となっている。
新製品のR6はそのスペックもさることながらボディの薄型化が大幅に進められており、広角から望遠まで幅広く使える万能カメラになっている。ゴールデンウィークのお出かけを前にコンパクトデジカメを探している人にはぜひ一度チェックしてもらいたい製品だ。
さて、今週の注目は4位の「ロボットに変形するNIKEシューズ」だ。タカラトミーとナイキジャパンがコラボレート、今春発売のナイキ製最新シューズ「NIKE FREE 7.0」を細部まで再現しながらも、トランスフォームするとコンボイやメガトロンになるギミックを備えている。
元ネタの「トランスフォーマー」は1985年~86年にかけて初回が放映されたテレビアニメ(番組タイトルは「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」)。と思いきや、これは筆者の記憶違い。
公式サイトによれば、トランスフォーマーたち(あえて「たち」と呼ぼう)はミクロマンらに続く変形ロボットを海外で展開するというタカラ(現在のタカラトミー)のプランに基づき、まずは1984年におもちゃとして誕生。アメリカで人気を博し、アニメの放送とともに日本でもブレイクしたという歴史があるそうだ。
筆者も子供のころにテレビアニメを見たクチだが、公式サイトをもう一度見直してみるとなかなか面白い。コンボイの海外名(海外アニメ版での名称)が「OPTIMUS PRIME」だとか、今年夏にはスティーブン・スピルバーグの製作総指揮による映画が上映されるとか。
へぇー、スピルバーグもアニメ映画を手がけるんだなどと思っていたら、告知ページには「地球にやってきたトランスフォーマーの壮大な戦いと、それに否応なく巻き込まれていき人間の物語が実写版劇場用大作で描かれる」との文字が。
実写版? ジャンルは違えど実写版「ゲゲゲの鬼太郎」なんてものも記憶に新しいだけに、いろんな意味で気になるトコロ。映画公式サイトではブログパーツ提供のほか、トレーラームービーも公開されているので、気になる方はぜひ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR