MSとLG電子、特許のクロスライセンス契約締結
米Microsoftと韓国LG電子は6月6日、特許クロスライセンス契約を締結したと発表した。契約は、Linuxベースの製品を含むソフトウェアおよびハードウェアをカバーする。
契約によりLG電子は、Microsoftの特許を、Linuxベースの組み込み製品を含むLG電子製品に使用できるようになる。一方のMicrosoftは、LG電子の特許へのアクセスを得るほか、LG電子が開発し、現在はビジネスソリューションプロバイダーの英MicroConnectが所有する特許もライセンスできるようになる。契約金額は非公開。
Microsoftでは、家電やハイテク業界などの「主要企業との橋渡しをしつつ、自社および他社の知的財産を尊重する」ことに注力しているという。同社では、過去12カ月間に富士ゼロックス、NEC、Nortel Networks、Novell、Samsung、セイコーエプソンと同様の契約を締結している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR