ソニエリ増収増益、ウォークマン携帯は3カ月で900万台
Sony Ericssonが7月11日発表した第2四半期(4~6月期)決算は、売上高は前年同期比73%増の31億1200万ユーロ、純利益は同54%増の2億2000万ユーロだった。
同四半期中の出荷台数は、前年同期を59%上回る2490万台で、前四半期の2180万台も上回った。特に中・低価格帯製品の販売が伸びている影響で、平均販売単価(ASP)は前年同期の145ユーロ、前四半期の135ユーロから、125ユーロに下落したが、粗利益率は、前年同期の28.5%より高い29.6%を確保している。ウォークマン携帯の出荷台数は900万台だった。
市場シェアは前年同期から3ポイント伸ばし、9%を超えるシェアを獲得したとみている。
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