本の物々交換サイト「Bibuly」
アンノウンは7月18日、本の物々交換ができるサイト「Bibuly」β版を開設した。持っている本と、欲しい本を登録すると、Bibulyが自動で交換相手を探してくれる。利用は無料。
タイトルや作者名から持っている本や欲しい本を検索して登録する。欲しい本の登録は最大10件まで。「ほぼ新品」「良い」といった本の状態や、レビューも登録できるほか、自由にタグをつけることもできる。
欲しい本を持っているユーザーがいれば、自動で探して交換を申請する。申請を受けたユーザーは、相手が持っている本の中から交換する本を選ぶ。
交換が成立したら、ユーザー同士がメールで本の発送方法や日時を決める。本の取引終了後、同サイトで交換相手の評価を投稿する。
トップページには、ユーザーが好きな作者名やジャンルを指定し、趣味の似ているユーザーを検索する機能も備えた。持っている本が多いユーザーや欲しい本が多いユーザー、新着商品、みんなが持っている本、みんなが欲しい本、注目の本のタイトルも紹介する。
本の詳細ページでは、価格や関連書籍、Amazon.co.jpのレビュー、その本を登録しているユーザーのレビューなどが閲覧できる。
ユーザーページでは、登録した本の表紙を、本棚のように表示する。タグ別に本を分類して表示することもできる。本棚は、ブログパーツとしてWebサイトに貼り付けることもできる。
9月からはゲーム、CD、DVDの物々交換を始めるほか、12月には携帯版サイトの開設を予定している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR