Google、PicasaとGmailに有料追加ストレージ
米Googleが複数のサービスで共通に利用できる追加ストレージの販売を開始した。
ユーザーは6Gバイト(年間20ドル)から追加ストレージを購入でき、これをPicasa Web AlbumsとGmailの両方で利用できる。Picasa Web Albumsには1Gバイト、Gmailには2.8Gバイトの無料ストレージが割り当てられているが、この上限に達すると、自動的に購入した追加ストレージが使用される。
ユーザーは6Gバイト(年間20ドル)、25Gバイト(同75ドル)、100Gバイト(同250ドル)、250Gバイト(同500ドル)のいずれかのプランを選択可能。支払いはGoogle Checkoutで行う。
いずれはGoogle Docs & Spreadsheetsなどほかのサービスでも追加ストレージを利用できるようになるという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR