企業ユーザーをターゲットとした「Zoho Business」が登場
米AdventNetは9月6日、Webベースツール「Zoho」のビジネス向けとして「Zoho Business」を発表した。同時に従来のZohoは「Zoho Personal」と名称を改める。
Zoho Personalは現在同社が提供しているアプリケーションで、個人使用向け。これまで同様、誰でも無料で利用できる。
新たに発表されたZoho Businessは、無料版とPro版の2種類。ユーザーやドメイン、グループ管理が可能な管理コンソール、Zohoアプリケーションへのシングルサインオン、カスタマイズ機能、高度なセキュリティ機能、リモートバックアップなど、ビジネスでの使用に必要な機能が提供される。
Zoho Businessは現在プライベートβ版で、来月にはパブリックβ版、来年第1四半期には正式版が公開される予定。有料版(Pro版)の価格は、1ユーザー当たり年間40ドル程度を検討しているという。
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