Yahoo!メールで1300万通消失 サーバプログラム不具合で
ヤフーは10月10日、「Yahoo!メール」で、転送サービスを設定していたユーザーのメール計1300万件が消失したと発表した。影響を受けたユーザーの総ID数は16万5807。サーバプログラムの不具合が原因という。
消失したのは、9月5日から10月4日にかけて転送サービスを設定していたメールの一部。転送サービスは、Yahoo!アドレス宛てのメールを別アドレスに転送した後、サーバからメールを削除する仕組みだが、メールサーバのプログラムの不具合で、転送できないままメールが削除されてしまった。
メールは復旧できないという。同社は影響を受けたユーザーに対してメールで謝罪し、再発防止に努めるとしている。
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