2008 International CES
Windows Home Server、今春のアップデートで日本語にも対応
米Microsoftは1月7日、米ラスベガスで開催中の2008 International CESで、家庭用サーバソフト「Windows Home Server」のアップデート内容を発表した。この春提供予定のメジャーアップデート「Power Pack 1」では、64ビット版のWindows Vistaにも対応。バックアップ機能の強化などのほか、日本語のサポートも新たに追加する。
Power Pack 1では、火災や盗難などを想定し、新たなデータ保護手段として外部ストレージへのバックアップ機能を追加。リモートアクセス機能も改良し、複数ファイルの簡単なアップロードや写真のサムネイル表示、リモートユーザーのアクセス管理の強化が可能になる。日本語および中国語のサポートも新たに追加する。
Power Pack 1は、Windows Home Serverユーザーに対し、この春のWindows Updateを通じて自動的に提供される予定。
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