ジャストの日本語力テスト、今度は「口説き力」も判定
ジャストシステムはこのほど、問題に答えて「日本語力」を測定する「第3回 全国一斉!日本語テスト」を始めた。「日本語力テスト」(全10問)と、「性格診断テスト」(全10問)の2部構成で、相手を説得する“口説き力”も判定できる。
日本語力テストでは、漢字の読み書きや文法などの問題を出題。点数や全国順位を知ることができる。性格診断テストは、出題されるビジネスシーンに応じて相手を説得するために使う言葉を4択で選び、「口説きタイプ」を判定する。
例えば「後輩が『忙しすぎて仕事を辞めたい』とメールで相談してきた。どういう内容で返信する?」――という問いに対して、「三人寄れば文殊の知恵」(相談にのるよ!)、「石の上にも三年」(もう少し頑張ろうよ!)などの選択肢から1つ選ぶ。
判定結果は「悪に鉄槌、熱血ジャーナリスト型」「予算は無視、踊るパーティ幹事長型」などキャッチフレーズで表示する。キャッチフレーズと日本語力テストの点数、順位を書いた名刺風デザインの画像をダウンロードすることもでき、ブログやSNSなどに貼り付けて楽しめる。
同社の日本語テストはこれまでに2回実施しており、のべ100万人が参加しているという。
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