マルチメディア共有サービスのKyte、ライブストリーミングなど新機能を発表
マルチメディア共有サービスの米Kyteは3月6日、PCと携帯端末からのライブストリーミングを可能にするなど、自社のプラットフォームに新機能を追加したことを発表した。
Kyteは専用メディアプレーヤーウィジェット「Kyte Player」によって、ユーザーが動画、写真、テキストなどの情報を自由に発信できるサービス。各ユーザーが自分のチャンネルを作ってコンテンツをアップロードし、友だちからコメントをもらうことができる。
このKyte Playerに新たにライブストリーミング機能が追加された。Webカムを接続して「ライブモード」をクリックすると、Webカムの映像をライブ放送できる。またNokiaのSymbian S60携帯端末向けとして、内蔵カメラで撮影したビデオをライブストリーミングしたり、写真を即座にアップロードできる「Kyte Mobile Producer」のプライベートβ版を発表した。今月中に一般向けβ版をリリースする予定という。
また、これまで一部のアーティストのみに許されていたチャンネルのカスタマイズを、誰もが自由に行えるようになった。ユーザーは自分のKyte Playerを写真やグラフィックスでデコレーションできる。またKyteをマーケティングに活用したいメディアやアーティスト向けに、「Kyte Premium Player」を発表。Kyte Premium Playerは、Facebookにアプリケーションとして組み込むことも可能という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR