ようかん、宇宙へ 「YOHKAN」発売
山崎製パンはこのほど、国際宇宙ステーションで供給する宇宙食の候補「宇宙日本食」として認定されているようかんの販売を始めた。栗と小倉の2種類で、価格は370円。一部の科学館で購入できる。
商品名は「YOHKAN」。宇宙日本食として認定されたようかんの中身は、同社が販売している「一口ようかん」と同じだが、パッケージにポリエチレンフィルムやアルミはくなどで構成されたフィルムを使い、宇宙日本食の基準をクリアした。
通常の一口ようかんも、宇宙日本食として認証されたことを示すロゴマーク付きの“YOHKAN”バージョンの箱に入れて発売した。箱には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が提供した国際宇宙ステーションの写真もプリントされている。
こちらも味は栗と小倉の2種類。価格は通常の一口ようかんと同じで、栗が110円、小倉が100円。スーパーやコンビニなどで購入できる。
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