携帯向けGmailがオフライン対応に
米Googleは10月23日、携帯電話向けGmailの「Gmail for mobile 2.0」を提供開始した。最新版は、BlackBerryやNokia N95などのJ2ME対応携帯端末をサポートし、日本語を含む35カ国語に対応している。
2.0では全体的にパフォーマンスが向上し、フリーズすることが少なくなったという。また、オフラインに対応したため、圏外で携帯がつながらない場合でも、メールの作成や、最近受信したメールの閲覧が可能になった。オフラインで作成したメールは、通信可能エリアに移動すると自動的に送信される。メールの下書きは複数保存できるため、事前に書いておいて後で送信することができる。
GmailとGoogle Appsの両方にアカウントを持っている場合でも、1つのクライアントでメールアカウントを切り替えて管理できるようになった。そのほか、QWERTYキー搭載携帯であれば、ショートカット機能が利用できる。
Gmail for mobile 2.0は、対応する携帯電話でm.google.com/mailから直接ダウンロードできる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR