MSやヤフーら、ネット広告のブランディング効果調査で協力
マイクロソフト、ヤフー、ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)、オールアバウト、NTTレゾナントの5社は11月17日、ネット広告のブランディング効果に関する共同調査を行うと発表した。広告の注目率やクリエイティブの評価などを予測・検証するための基準値の策定を目指す。
「ネット広告バリューインデックスプロジェクト」と名付けたこの取り組みでは、VRI監修の元、「All About」「goo」「MSN」「Yahoo!JAPAN」に掲載する広告を調査する。調査結果は来年秋に公表する予定だ。
オールアバウトを除く4社は、昨年からネット広告の視認効果を測定するための基準値作成に向けた共同調査を行っており、今年4月に調査結果を公開している(ネット広告のブランディング効果は? MS・ヤフーなど共同調査)。調査結果が業界標準として活用されることを目指し、今後も活動を続ける。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR